日本福祉教育専門学校の介護福祉士実務者研修通信課程の特徴と費用

日本福祉教育専門学校の介護福祉士実務者研修通信課程には、どのような特徴やメリットがあるのでしょうか。日本福祉教育専門学校では、平成25年度より、介護福祉士実務者研修の通信課程が新たにスタートして、早くも受講者に大変好評を得ています。

 

介護福祉士実務者研修は、介護サービスの利用者の身体状態に応じた介護に関する知識と技術を習得すること、介護のスペシャリストとして実践で役に立つ内容となっています。日本福祉教育専門学校の介護福祉士実務者研修通信課程をすべて修了した後は、訪問介護員のリーダー格であり、介護サービスの調整を行うサービス提供責任者として働くことができます。そして、介護福祉士の国家試験の実技試験が免除されるというメリットがあります。実技試験が免除されることによって、筆記試験に集中して学ぶことができます。

 

日本福祉教育専門学校の介護福祉士実務者研修通信課程ならではのメリットとして、介護福祉士受験対策講座と模擬試験がセットになっており、通信講座の受講生は無料にて受講することが可能です。パソコンやスマホをお持ちの方は、空いた時間に国家試験の問題にいつでもチャレンジすることができます。独自のEラーニングシステムが導入されており、通信講座の受講生を全面的にサポートしてくれる体制が整っているのが魅力ですよね。

 

通信課程の課題学習は、全26回で構成されており、課題はすべてテキストに沿った記述方式の問題や演習問題が出題されています。ベテランの講師による添削指導で、100点満点のうち60点以上の点数を獲得すれば、その科目については十分に知識を習得したものとみなされ、履修認定となります。万が一、60点未満の点数の結果が出た場合にも、再履修することが可能です。

 

講座終了後に資格を取得した後にも、仕事探しにお役立ていただけるように、就職センターの求人情報を閲覧することができます。通信課程は、4月に開講され、受講期間は9か月ですから、急いで知識を詰め込む必要もなく、充実した学習カリキュラムが組まれており、じっくりと学ぶことができます。通信講座の受講期間が終わり、すべての課程を修了した後にも、医療的ケアの練習会や介護技術練習会などに無料でご参加いただけます。
これまで、介護・福祉の分野での実務経験がない人にも、実践に活かせる介護の技術を習得することができます。すでにこれまでに介護・福祉の現場での実務経験はあるものの、しばらく現場を離れていて時間が経過して、近いうちに復職したいと考えている方にも、最適ですね。

 

受講料について、学校法人であるため、消費税は一切かかりません。介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)取得者は135,000円、介護職員基礎研修課程を修了した方は28,000円で受講できます。なお、テキスト代金として12,000円が別途必要です。日本福祉教育専門学校の介護福祉士実務者研修通信課程では、奨学金制度が導入されており、教育訓練給付制度と介護福祉士等就学資金が導入されています。